ケアマネ(ケアマネージャー)はどういう人?

ケアマネージャーとは、別名介護支援専門員、ケアマネともいいます。
介護保険法に規定された専門職です。
介護を受ける方本人やご家族からの相談を受け、
適切なサービスを受けることが出来るように
希望の調査、面接、必要なケアの査定、
ケアプランの作成、実施後の評価などを行うのがケアマネの仕事です。
また、介護サービスを実施するにおいて
利用者の方と地域の様々な関係者をつなぐ中心的な役割を担う立場でもあります。
居宅介護支援事業者、介護保険施設、グループホームで必置となっています。

ケアマネージャーは
「保険・医療・福祉の分野で要支援者などに対する相談・援助の業務に
一定期間従事した経験のある者の中から要請する」
という考え方のもとに資格要件が定められています。
法定資格保持者で5年以上の実務経験を持つ者、実務経験が10年以上の者などが
都道府県が毎年10月に実施する
「介護支援専門員実務研修受講試験」に合格したのち
実務研修にすべて参加することとなっています。
研修後3ヶ月以内に都道府県知事に登録申請を行います。
また、介護支援専門員証の交付を受けなければなりません。

平成18年4月の介護保険法改正により、
介護支援専門員証は有効期限が設けられることとなり、
現在は5年ごとに更新の研修を受ける必要があります。

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